生き残った言葉に魂が宿るんです
私たちの心がけ
2019.05.29
こんにちは。
酒田市・鶴岡市の事業主さんを
ホームページ集客で応援している
ニゴロデザインの高橋です。
今日もブログをお読みいただき
ありがとうございます。
今日も打ち合わせ三昧でした。
僕が参加しないものもあって
会社全体で4件あったかな🙂
午後の社内ミーティングでは
キャッチコピーの話し合い。
赤尾さんが担当している
新規ホームページです。
ホームページって
キャッチコピーが大事。
伝わるかどうかって
ホームページの反応に
モロに関わってきます。
特に中小零細企業や
個人事業主さんは特にそう。
ダメなホームページの
代表として上げられるのは
キャッチコピーが
漠然としているページ
です。
たとえば、
明日の社会をクリエイト
未来の世界へいざなう
ソリューションパートナー
↑
小さい会社では
こういうのはダメです。
実際に使ってる会社さんがあったらスミマセン
スケールが大きすぎ…
漠然としてぼんやり…
何をやってるのか
全然伝わらないのです😅
もちろん、
大手企業や上場企業なら
やってる仕事の幅も広いので
漠然としたスケールの
大きいものでもいいですよ。
でも、数人~十数人で
地域密着を売りにして
仕事してる会社さんの場合、
響きだけで作られた
キャッチコピーはダメ
ってことですね。
赤尾さんはひとつの
キャッチコピーのために
十数枚も案を出してくれて、
赤尾さん素晴らしい!
それを社内でもんでみました。
キャッチコピーに必要なのは、
✔見込み客にビビっとくる
✔具体的に伝わる
✔読んだときのリズムが良い
こういうところですね👆
たくさんの案を見ると
どれも合うのですが
案と案を組み合わせたり
それぞれの光る部分を
拾い集めたりして、
複数人で言葉を探していくと
どんどん精度が高くなります。
👧🏻この言葉はいいですね~
👩🏻これは極端すぎ…
👧🏻こういう言い方はどうかな
👩🏻あ、それいいですね
↑
こんな会話をくり返しながら
わりと地味な作業ですが
大事な仕事なんです。
赤尾さんの作った案は
そのままでは使われなくても
それぞれの良いとこ取りで
一つの言葉ができあがります。
言葉で磨かれた
キャッチコピーの誕生✨
ですね。
生き残った言葉に魂が宿る
そんな感じなんですよ。
使われなかった言葉の
パワーを集めてできた
キャッチコピーで、
しっかりと集客につながる
ホームページになってほしい…😆
そう願っています。
皆さんのホームページに
書いてあるキャッチコピー
変更することがあるなら、
たくさんの案を出して
複数人で見直してみるのも
面白いと思いますよ🙂
それではまた。
ホームページを作りたい
SEO対策もしたい
Googleマイビジネスも取り組みたい
でも、誰に頼めばいいのかわからない…
集客と採用に強いホームページは
ニゴロデザインにお任せください。
公開日 2019年5月29日 最終更新日 2019年6月2日

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