高けりゃ頼まなければいい話
今日の出来事から
2019.04.29
こんにちは。
酒田市・鶴岡市の事業主さんを
ホームページ集客で応援している
ニゴロデザインの高橋です。
今日もブログをお読みいただき
ありがとうございます。
SNSに流れたきたのが
こちらのニュース。
↓
吉田沙保里
局に破格のギャラ要求!
相場の倍近くで驚きの声
ざっくりとまとめると
↓
朝の情報番組のZIPに
吉田沙保里を起用したら、
他の出演者は30万前後なのに
吉田沙保里は50万要求してきた。
スッキリMCの加藤浩次ですら
50万だっていうのに…
驚きの声を上げる
スタッフも多かった。
メイクにも口を出すし…
タレントとしても
金メダルを狙えるか!?
っていう昭和の香り漂う
週刊誌っぽい記事でした
まあ、要は
世間の皆さん!
吉田沙保里が調子乗ってるぞ
金に意地汚いよ~
って悪者にしたいんですよ。
そもそも記事の出所が
週刊誌の女性自身だし、
記事を書いた人も
取材に応じたって人も匿名
吉田沙保里さんをたたけば
話題になるだろ~って書かれた
信憑性もへったくれもない
ファンタジー記事です。
でも、
実際にSNSでちょっと
話題になったわけですし。
そういう意味では成功かな
ただ、正直に思うのは
記事の内容が本当なのか?
とか
吉田沙保里が金にうるさい
とかではなくって、
ギャラを高く設定して
何が悪いんですか?
っていうことですよね。
自分のギャラを自分たちで
決められる立場なら
自由に決めていいわけです。
頼む側が高いと思ったら
頼まなければいいだけの話
なんですよ。
もしくは条件を変えて
価格を交渉するとかですね。
それなのに、
周りがこのぐらいなのに
あなたもこれぐらいじゃないと
週刊誌で圧力かけるよ
という業界の常識とか風潮が
よろしくないわけです。
もうすぐ令和ですよ。
そんな常識は平成に
置いていきましょう
皆さんの業界でも
そういう話ってないですか?
何か仕事の相談をされて
見積もりを出したところ、
競合する他社が自分たちより
安い金額を提示してきて、
他のところはこのぐらいなのに
御社はどうしてそんなに高いの?
って言われたりすること。
たぶん、
仕事のやり方・進め方や
技術や品質によって
金額が変わることって
当たり前だと思うんですよ。
でも、そういうのを抜きにして
最終的な金額
だけで判断されてしまいがちです
それって、
ちゃんとしてる会社ほど
え…うちは他のどの会社より
丁寧でしっかりやってるのに…
分かってもらえないなんて…
ってショックが大きいわけです。
ただ、それは
見積もりを出す側にも
多少の責任はあると思いますよ。
やっぱり、
なぜ他より高くなるのか?
または、反対に
なぜこんな安い
金額でできるのか?
そういうのをちゃんと
伝えてないからなんです。
例えば高い理由、
サポートがすごいから高い
追加料金がないぐらい
最初に綿密に設計するから高い
経験豊富な職人だから高い
とか、
安い理由、
必要最小限だけだから安い
既製品を利用するから安い
サポートがないから安い
とかですね。
そういうのを伝えないと
最終的な金額だけで
判断されてしまうんです
僕は積極的に
ホームページやブログや
SNSで発信していますが、
情報発信は
自分たちの価値を伝えるため
自分たちの身を守るため
っていう意識をもって
仕事としてやってるんです
先日も激安系の競合が現れて
見積もりが高いって言われた!
っていうお客様から
相談をいただきました。
いやな思いをしたと思います。
そこに対抗していくには
こまめな情報発信
これが一番効くんです。
ニゴロデザインは
お客様の魅力を分かった上で
ホームページを制作しています。
強みも弱みも分かっています。
ですから、お客様自身が
何を伝えればいいんだろうか?
って迷ったらすぐに
僕たちに相談してください。
こういう内容をこういう方法で
発信していきましょう!
って具体的にアドバイスします。
一人で悩まないでくださいね
それではまた。
ホームページを作りたい
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でも、誰に頼めばいいのかわからない…
集客と採用に強いホームページは
ニゴロデザインにお任せください。
公開日 2019年4月29日 最終更新日 2019年4月30日

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